TALK01

まずは自走できる
エンジニアになろう

ソリューション開発部 部長
呂 和道

IVI SYSTEMSに入社するまで

20代のときは学校教員を経験したのち、大学院で物理の研究に没頭していました。
一旦はSES派遣事業の会社に就職するも、今後のことを考えると当時の会社にいることは不安要素のひとつでもありました。
30歳になるタイミングで将来設計で悩んでいたときに、IVI(現IVI Systems)の立ち上げメンバーとして一緒に仕事をしてみないかとお誘いをいただきました。
事前に習得しておく事が望ましいスキルについてもマネージャーから積極的に情報提供をいただけたので、プロジェクトでもスムーズに業務をスタートすることができました。当時参画したプロジェクトがとても興味のある分野だったので、その時の経験が今も生きていると思います。

IVI SYSTEMSに入社して

直近では、大企業の案件に続けて参画することができており、スケールが大きいプロジェクトはとても勉強になります。
プロジェクト内でも、発注元の企業担当者様との折衝をするなど、有意義な仕事も任せていただけているのは今後の強みになると思います。
主に参画している業務系SI案件では必要とされるITスキルが陳腐化していることもあるので、新しい試みをなかなか試せないという事もありますが、そのあたりは自社の勉強会で積極的に新しい技術を取り入れてアウトプットすることを心がけて、腕を磨くようにしています。

今後の展望

近い将来の目標としては、IVI Systemsが掲げる経営目標に対して私自身も主体となって貢献し、達成していきたいと考えています。
より遠くを見据えるならば、いつかは起業しハイレベルな技術者集団を築いていきたいと考えています。
IVI Systemsを卒業してフリーランス・独立を目指す方々のモデルケースを作ることで、会社が掲げている「未経験でもフリーランスを目指せる」の根拠となれればと思っています。

IVI SYSTEMSについて

まだ決して大きい会社ではありませんが、先輩社員が後輩社員をサポートする体制が整っています。まずはイロハを習得し、自走できるエンジニアになる。後は自分で疑問点を持ち、それを自ら解決のために行動できるようになっていきます。
壁にぶち当たっても先輩のフォローをもらえますし、逆に自分が習得した技術をメンバーにアウトプットする場が勉強会の形であるのも弊社の特徴かと思います。
今、IVI Systemsは成長期です。これから更に大きくなると思いますが、今のタイミングでメンバーになれるという事の先行者メリットは十分あると思います。
未経験でも、ステップアップでも、マネージメント、コンサルティング志望でも大歓迎です。みなさまのご相談には誠心誠意お応えしていきたいと思います。

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